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キヨシ小林ライブ&ワークショップ

キヨシ小林ライブ&ワークショップ

キヨシ小林のウクレレワールド。Jazz,Bossanova,Latin,Pops...etc
ウクレレボーダレスな2ステージ&ワークショップを開催。必見!必聴!のステージです。
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2016.6.19(Sun)
■チケット及びスケジュール(要1ドリンク)
13:00〜お昼の部 ライブ 3,000円
15:00 (休 憩)
16:00〜ワークショップ 2,000円
18:00 (休 憩)
夜の部 ライブ/19:00〜 3,000円
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※お昼の部と夜の部の2ステージがございます。16:00よりキヨシ小林さんによるワークショップがございますので、ぜひご参加ください。
※キヨシ小林さんに素晴らしい演奏をしていただくために15時と18時に休憩を挟ませていただきました。何卒ご了承ください。
※お席はご予約順となります。お早めにお買い求めください。
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■ワークショップテーマ
楽譜集「ウクレレニューミュージック」に入っている<ダンスはうまく踊れない>をジャカソロにアレンジしたものと伴奏もミュート奏法を入れたダンスミュージックスタイルで!初心者の方もOKです!
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今回、キヨシ小林さんはジャムズウクレレでのライブは3回目となります。毎回チケット完売となるキヨシ小林さんのライブ。今年はどんな楽曲を聴かせていただけるのか楽しみです。
キヨシ小林さんの顔や名前はまだご存じないという方でも、ウクレレを弾いている人であれば、何らかの形でキヨシさんの楽譜や教則本を手にしているはずです。日本人プレーヤーで最も多くの楽譜集を執筆されている方でもあります。2005年にNHKみんなのうたで放送された「レレの青い空」はキヨシ小林さんの作詞作曲で、演奏・歌もご本人が、「ウクレレおじさん」の名前でみんなのうたに登場しました。安らぎに満ちた音楽を聞かせます。
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キヨシ小林さんの最新刊はウクレレニューミュージック!
曲名だけでメロディが浮かび、あの頃の思い出が甦る名曲達をウクレレ1本でソロ・アレンジ。大きく見やすいTAB譜と奏法解説付きなので、初級レベルの方でもやさしく演奏できます。付属の模範演奏CDはBGMとしてもバッチリ。レパートリーがまたまた増えること請け合いの永久保存版です。 
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キヨシ小林プロフィール
1955年東京生まれ。1975年、高田渡、なぎら健壱などのバック・ミュージシャンとしてプロ活動を開始。ウクレレ、ギター、バンジョー、タヒチアン・ウクレレ奏者として活動する他、TV・CMやCDのアレンジャー、作詞・作曲、曲集・教則本の執筆、ウクレレ講師など多方面に渡って活動中。特にアマチュアへのウクレレ指導には定評があり、各地のウクレレ教室などで育成に力を注いでいる。 
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温かな人柄が魅力。演奏にも温かな人柄が表れています。演奏する楽曲は多岐のジャンルに渡ります。

 キヨシ小林さんとはライブ以外でも何度もご一緒させていただいているジャムズ・ウクレレですが、何よりも魅力的なのがキヨシ小林さんのそのお人柄です。ふんわりとした優しい物腰とトークで、ご一緒させていただいているだけでも自然と笑顔になります。初めてお会いした時にも日本を代表するウクレレプレーヤーであるにもかかわらず、気さくに会話していただき、感激したものです。
ライブでもその温かな人柄が表れるステージで、来場される皆さんも飾り気のないキヨシ小林さんのトークや笑顔のファンになるようです。
 演奏スタイルは決して派手ではありませんが、耳障りの良いウクレレの音を心地よいリズムに乗せて会場を魅了します。演奏される音楽ジャンルは幅広く、Jazz、ボッサノヴァ、ハワイアン、POPS、日本のJ−POP、懐かしいニューミュージックまで、ウクレレ一本で素敵にアレンジされています。演奏に合わせて思わず口ずさんでしまいそうになるキヨシさんのウクレレはきっと皆さんを虜にするでしょう。日本のトッププレーヤーであるキヨシ小林さんのライブにぜひご来場ください。

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1955年/東京都三鷹市に生まれる。 
1968年/クラシックギターを習い基礎を学ぶ 。 
1972年/阿佐ヶ谷美術学園卒業。 
1975年/高田渡、なぎら健壱等のバックミュージシャンとしてプロ活動を開始。高田渡&ヒルトップストリングスバンドでフォーライフレコードより「バーボンストリート・ブルース」でレコードデビュー。 
1980年/この年より武蔵野音楽学院のジャズギター科講師を8年間勤める。 
1985年/「東京ホット倶楽部バンド」に参加。CD発表の他、イギリス、フランス、オーストラリア等の海外演奏活動を中心に活動。 
1988年/日本人として初めてフランスの「ジャンゴ・ラインハルト・フェスティバル」に出場。 
1992年/日本で始めてのパリスミュゼットバンド「ビストロ テンポ」をアコーディオニスト&ヴォーカリストのパトリック・ヌジェ氏と結成。 雪村いづみリサイタル「ミュゼットを唄う」において共演、東芝EMIよりライヴCD発表。 「 東京ミュゼットシリーズ」を始め9枚のCDアルバムをリリースする。 
1993年/ディキシーランドジャズバンド「ディキシーモダンボーイズ」を結成。 イベントを中心に活動。 
1994年/ウクレレをモチーフにしたバンド「サバビアン カフェ」結成。NHKFM「アコースティックライヴ」出演、CDアルバム「浜辺のキリン」「パイナツプルとチヨコレイト」を発表。 
1996年/フジテレビ系ドラマ「おいしい関係」のサウンドトラックCD録音。 
1998年/台東区文化スポーツ財団主催「たいとうネイチャーサウンドフォーラム98」に於いてウクレレ受講生120人の主任講師を勤め、「ゴンチチ」とのコンサートを成功させる。 又、ハワイアン界の大御所、山内雄喜氏とも交流がありハワイアンミュージックの手ほどきを受ける。 
2000年/ドレミ出版より教則本「楽々エレキギター」「楽々アコースティックギター」「楽々ウクレレ」を、 ヤマハミュージックメディアより「マンガを読んだら弾けちゃったウクレレ」を出版。 
2001年/キワヤ商会より教則本「はじめてのウクレレ」を出版。 高田渡のCD「日本に来た外国詩・・・」にギターで参加。 
2002年/ジャンゴ・ラインハルトの曲をとりあげたウクレレ・アルバム「It's Only A Paper Moon」、同じくジプシー・スウィングギター・アルバム「セ・マニフィック」をリリース。 
現在はウクレレ、バンジョー以外に自身の音楽のルーツとなったジプシースウィングのギタリスト、ジャンゴラインハルトをモチーフにしたギタリストとして精力的に活動中。 演奏活動の他、ウクレレの講師として、ウクレレでは日本でトップメーカー「フェイマス」の発売元であるキワヤ 商会にてKIWAYAウクレレスクールの主任講師として指導にあたっている。 ギター、ウクレレ、バンジョー、タヒチアンウクレレ奏者として活動の他TVCM、CDのアレンジャー、作詞作曲、教則本の執筆と他面において活動中。 ジャズ、ハワイアン、ポップス、ボサノバ、シャンソン・・・などのジャンルを越えた、音楽の目には見えない『やさしさと情熱』を目指す。

author:ジャムズウクレレ★K.おおぎ, category:-, 11:43
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