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7月28日(土)春日“Hachi”博文ウクレレライブ

 

7月28日(土)ジャムズウクレレにて
春日“Hachi”博文さんのウクレレライブ開催!
ジャムズウクレレにてチケット販売中!!
お電話でのご予約もOKです。
tel 092-400-0818

 

春日さんの記事が多数出てます。
こんなレジェンドの春日さんが、僕ら1970年代のロック少年の憧れ、あの春日さんが、福岡の小さなウクレレショップ「ジャムズウクレレ」でライブを開催するってありえない奇跡なんです。

現在はソウルに住み、韓国での音楽活動をメインとしているが、彼こそは知る人ぞ知るベテランミュージシャンである。
彼のキャリアは1972年、若干18歳の時に結成した「カルメン・マキ&OZ」で華々しくスタートする。ジャニス・ジョプリンに負けない豪快なボーカルを、重厚なギターサウンドで支えたのが、バンドリーダーである彼だった。解散までの5年間に発表された3枚のアルバムは、黎明期の和製ロックという枠を越え、現在でも色あせない輝きを放っている。解散後はソロギタリストとして活動。またプロデューサーとして、仲井戸麗市、RCサクセション、後にソウル・フラワー・ユニオンといった実力派ミュージシャンのアルバムで腕を振るうように。後期RCサクセションではドラマーとしても参加している。

 

元 カルメンマキ&OZのギターリスト、春日 “ハチ” 博文 日本デビュー CD!!『独りの唄』& 発売記念ライブ
執筆者:片岡たまき

http://music-calendar.jp/2018070801

「約束は要らないさ またきっと会えるから」と
春日博文が歌うのを聴いて思い出したロック黎明期の頃
>>>エンタメステーションの記事へリンク
https://entertainmentstation.jp/223130

 

 

さて、何故「奇跡のウクレレライブ」なのかと言いますと、話は長くなります。40年も前の話になりますからね。ゆっくり読んで下さい。
実は、僕が中高生の頃夢中になって聴いていたレコードでギターを弾いていたのが春日さんでありまして・・・。
カルメン・マキという名は皆さんご存じだと思うんです。1969年に発売されたデビュー曲が「時には母のない子のように」で一世を風靡した寺山修司が主宰する劇団「天井桟敷」に新人女優として入団したカルメン・マキさんのデビュー曲として企画され、リリースされた曲です。
そのカルメン・マキさんが1970年に突然のロックに転向。それまで黒人霊歌をもとにしたフォークなどを歌うシンガーから、女性ロッカーへとイメージ・チェンジをしたんですね。
このあたりから、多くの皆さんが知らないかもしれないカルメン・マキさんが始まります。
1972年に当時18歳であったギタリストの春日博文さんとともに「カルメン・マキ&OZ」を結成したわけです。
1975年1月にはファーストアルバム『カルメン・マキ&OZ』をリリース。10万枚以上を売る当時のロックアルバムとしては大ヒット。このアルバムに収録されている約12分にも及ぶ大作「私は風」は、のちにさまざまな歌手、ミュージシャンにカバーされまして、その時僕は13歳の中学1年生です。そんな頃に初めて『カルメン・マキ&OZ』を聴いたわけです。当時はフォークソングの時代ですからそれはそれは衝撃的でした。高校生になった僕は当然ながらエレキギターを手に入れて、「私は風」を何とか弾こうと努力してました。それはそれは憧れのギターだったわけでして、すり切れるほどレコードを聴いていました。
それから40年・・・・。春日さんがウクレレを弾いているのは知ってはいたんです。たしかローリングココナッツに出ている春日さんの記事を読んだんだと思います。
「はー!あの春日さんがウクレレを!そりゃびっくり!」ってな感じです。何せ僕らロック少年(だった連中)にとって雲の上のひとですからね。
ある日、勝誠二さんから連絡が・・・。
「春日さんから連絡あると思いますよ」って・・・。
そりゃー、あたくし、鼻血がドバーーーー!!っとなりまして、それでもなるべく冷静を保ちつつ数日。
春日さんと連絡がつき、ジャムズウクレレに立ち寄ってくださって、一緒にうどんを食べて「7月に福岡でライブやるから、ジャムズでもやりましょうか?」という信じられない事態に進展したわけです。
なので「奇跡のウクレレライブ」というのは、僕の思いが丸々タイトルになってしまったというわけなんですね。いや、もうそういうキャッチコピー以外は思いつかない。音楽を続けていて良かった・・・。というお話しです。
そんなわけでして、僕の感動をウクレレが好きな皆さんにもお裾分けしたいというライブなんです。このライブはウクレレファンだけに限らず、当時のロック少年達にもぜひ見に来て欲しいライブです。中学・高校の同級生にも連絡して・・・。と言っても、『カルメン・マキ&OZ』を知らない同級生が多いかなぁ。
でも、RCサクセションは知ってるはずですよね。
春日さんはその後、
1978年にRCサクセションにギタリストとして参加。
1985年に仲井戸麗市、『THE仲井戸麗市BOOK』プロデュース。
RCのチャボですよ!!
1990年にRCサクセションにドラマーとして参加。『Baby a Go Go』プロデュース。
ヮ(゚д゚)ォ!!!!!聴いてましたねこのレコードも!!
『ウクレレ・キヨシロー 忌野清志郎ウクレレ弾き語り曲集』という楽譜も春日さんが出してたんですね〜。
RCサクセション!忌野清志郎ですよ。そこにいたのが春日さんです。ヮ(゚д゚)ォ!
そんなこんなで、話が長くなりましたけど、春日さんのライブにぜひご来場ください。
ロックファンもウクレレファンも、ボーダレス!!!!!

author:ジャムズウクレレ★K.おおぎ, category:LIVE情報, 13:44
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